2017年9月14日木曜日

巻感と感覚

お久しぶりの投稿です。

今日は"巻き感〜感覚"について

自分の場合、
巻物系のルアーは見た目の動きよりも巻き感を重視して作ったりチョイスしてます

しかし巻き感といってもその時のロッド&リール〜ハンドル、ラインや水の状態、
人間のコンディション(笑)により感じ方は様々なのですが。

巻き感の重要さに気付かされたのがシャトル


シャトルで良く釣るユーザーさんは
シャトルの"バイトさせやすい巻きスピード"を把握しているはずです。

シャトルは巻感が掴みやすいスイミングジグだと思います。

言葉で表現すると

グ〜

とか

グィ〜

とか

ヌ〜

です。

リール何回転で....と、ココで言ってもそれは参考程度で
実際現場に出てやってみても釣れるとは限りません。

良い巻き感を掴む為にはそのルアーに合ったタックルセッティングや、
ロッドの構え方〜パーミングの力加減も重要になってきます。


今、シャッドテールワームの"APOLLO"をテストしています。

色々な調整を繰り返し
とうとう自分の思う良い巻き感が産まれてきました。

タックルによってテストも面白い反応が見られました

それは以下の2SETでのAPOLLOノーシンカーのチェック時

タックル.#1

ARTEX"HACKER"  7.7ft M
REEL:CHRONARCH MGL(標準ギア) +VARIAL95
LINE:NYLON20lb

タックル.#2

ARTEX"蜃気楼" 7.2ft  XH
REEL:CHRONARCH MGL HG(ハイギア)+VARIAL100
LINE:フロロ16lb

この2タックル、

#1に比べてレングス短くて硬くてハイギアでフロロでという
世間一般的にも感度バキバキな#2セッティング。
これが、ボンヤリしていて.....
ルアーのアクションピッチ〜タックルセッティングが全く噛み合ってない感じで
巻きのスイートスポットを逃してる感満載です。
蜃気楼は改めてボトム専用のジグロッドなのだと再認識(笑

#1のセッティング、7ft後半でリールもノーマルギア比
そしてナイロン、ティップの入るMとだけ聞くと感度悪いんじゃ?な感じ。
しかし、テールが動く最低速度でも一振り一振り明確バイブレーションが伝わります。
中層スペシャルで仕立て上げただけある(自画自賛

これはシャトル+アポロでも同じ結果でした。

どちらで巻きたいか。



ここまできて何が言いたいか?というと

世の中には泳ぎの見た目が良いルアーっていっぱいあるし

感度の良いロッドも沢山あります。

BLOGや写真、動画でいくら詳しく解説しても

ルアーの巻感、ロッドの感度

ビルダーが狙ってる感じて欲しい良い巻感を

うまく具体的に伝えることは出来ない........

いくら良いとされるクランクベイトやスピナーベイトを手に入れても

それに見合ったタックルセッティングや

良い巻感、巻きスピードで巻けてなければ

その釣り自体のポテンシャルを発揮できない。

釣れてる人と全く同じセッティングで釣りしても差が出るのはそういう事

やっぱり釣りって"感覚"が重要なんだなと思う。

グ〜

グィ〜

ヌ〜

まさにこれなんですが、

わかりませんよね笑

奥深い"ただ巻き"の世界



























2017年9月5日火曜日

DRT ORIGINAL


DRT FULL PALMING CASTING SEAT
GraphiteComposite.
-DFPCS-17-


VIVID COLOR WINDING CHECK




VARIAL GRIP



ergonomic design